英語学習 テレビの活用の仕方
最近英語を勉強しています。
もともとテレビっ子ではないのですが、音楽を流しながら勉強するよりも英語の会話を流しながら勉強したほうが、直接的に身につかなくても、潜在意識的には効果あるのではないかと思い、CD音楽をやめてテレビの垂れ流しに切り替えました。
最初は、ニュースを聞いていました。時事もわかるし、エリートの話す政治の話にもついていけると思いまして。今思えば、政治を話をすること自体日常生活でそんなにありません。年に何回するのやら。家族と住んでたらまだしも、一人暮らしで、女友達同士でそんな話しません。
というわけで本当にただの垂れ流しになり、完全にバックミュージック化、音声という意味のなさない楽器。潜在意識・・・とはいえ、勉強に必要なことは興味を示すこと。こどもだって、テレビが何ていってるか、お母さんが何ていってるか知りたくて耳を傾けてるではないですか。
ということで、ほかの英語のチャンネルを探しました。それで選んだのがアニメチャンネル。しかもキッズ向けの。こどもに言いきかせるようにひとつひとつ単語をゆっくりいってくれるし、単語の説明とかもしてくれるので、こどもに戻った気分で一から学ぼうと思ったわけです。
ところが、私はあることにきづいてしまいました。
それは、本来の発音の口の動きが見えないということ。
そう、英語は音だけではちゃんと発音がわからないときが多くて、どういう口の動き、舌の動きしてるのか確認しようとしてテレビに目をむけたとき、動いてるのはアニメーションのキャラクターやぬいぐるみたち。発音と口の動きが一致しないから、正しい発音がわからないのです。
結局またニュースとか、コメディドラマを探して、パソコンしたり料理しながら見ています。
そういえば最近、主人が一人でやっている会社が留守がちなので、電話代行を頼むことになりました。
ところが、主人の会社は貿易関係なので問題発生。英語も請け負ってくれる電話代行が高いらしいんです。
主人曰く、「早く英語で応対できるぐらいに上達してくれ」と。 何年先になるやらです。
